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ニシンの甘露煮

「江差の春は江戸にもない!」と謳われ繁栄した江差町。

観光客が来るとニシンのメニューに目が行くようです!

今では年間少しの量しか獲れないのですが、イメージは「江差」=「二シン」のようですね(^O^)

にしん料理の代表格は「にしんそば」  これは京都からの逆輸入メニューです。あとは去年から力を入れている「二シン丼」さと水にも「ひつまぶし風」のにシン丼メニューがあります。

どちらのメニューも「甘露煮」を使うのですが・・・これがいただけない(涙)

甘くてクドい! 以外に嫌う方が多いのはこの味付けのせいのようです。

写真は甘露煮の仕込み風景!

これはまだ煮込む前の下処理。あるもので身欠きにしんを煮ています、こうする事でニシンの嫌な脂が抜けてくどくない甘露煮が仕上がります!あとは味付けの問題ですね。

コトコト煮含めること約2時間、こんな感じでニシン丼の完成です!

ニシンのひつまぶし1

おまけは、去年道新で紹介された時のイラストです。実はこれは原画のコピー!原画は店に飾ってありますよ。

毎週火曜日の北海道新聞の朝刊に「小世里のキラリ見つけた!」のコーナーに札幌在住の佐々木小世里先生が書いたイラストと共に記事が載ってます。ほとんどがヨダレがたれそうな記事です(^O^)

ニシン丼原画 - コピー

もう少しで観光客も押し寄せる時期になりそうです。にしん料理は売れるかな?

それでは また!(o・・o)/~
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